副業がバレないために

日本の社会の中では、副業がOKと歓迎している会社の方が珍しいでしょう。
なぜなら、副業をする事で、本業に支障が出るのでは?そんなふうに会社側は警戒するからです。
そのため副業をしている事がバレたら、減給になったり、会社で規則に禁じられている場合は、クビになる可能性もあります。
そんな副業ぐらいでクビなんて、大げさすぎると思うかもしれませんが、例えばOLが夜は風俗で副業していたなんてケースは確実にクビの対象になるでしょう。仕事に貴賤はないなんて言っても、結局会社は保守的です。

もちろん風俗でなくても、副業をしている事は会社にはバレたくないと思っている人は多いでしょう。
そのため、会社の人が絶対来ない場所でアルバイトをしたり、または接客は避けたり、自宅なら安全と在宅ワークをしているかもしれません。そんなふうに副業をしている姿を見られない事に注意をしていても、結果的に確定申告をしていなければ、税金の金額で副業がバレます。
税金は収入に応じて発生します。
本業+副業をしていると、収入が本業だけの時と比べると増えています。
そのため、支払う税金が多くなり、その請求が会社の総務のところに来るわけです。
数字を見れば、副業しているなと一目瞭然なのです。
なので、バレないように自分で3月に確定申告をして、副業分は別にしておく必要があります。
それで今までは、副業がバレずに済んだのです。
ですがこれからはさらに注意が必要
となります。
マイナンバーによって、より個人のお金の動きが明確になりつつあります。
始まったばかりの制度なので、どこまで情報が公開されるのか分かりませんが、副業がバレやすい時代に突入した事は確かなようです。